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□□最新情報□□
2011.12.5更新まち見世の記録を追加ご来場ありがとうございました!

みなさまご来場ありがとうございました!


撮影:古山 菜摘



「なくしてもいいもの。なくしやすいもの。なくしてまたみつけるもの。」渋谷友香理



なくそうとすることやなくさないようにすることは難しい。なぜなら、それに立ち合うにはどちらも意思だけでは足りないからだ。だから、 なくしたいものは、なくならないことがあるし、なくさないようにしたいものほど、なくなってしまうことがある。だとすれば、その意思を超越させる、何かがあるといい。
3つの作品からなる”なくすこと”へのアプローチ。作品は手に取り、持ち帰ることができます。


会期:2011年11月3日【木・祝】ー11月23日【水・祝】の金土日祝のみ開場
開場:13:00ー19:00
会場:SOURCE.sight 東京都墨田区八広1−39−18 SOURCE Factory
東武伊勢崎線 曳舟駅より徒歩10分
京成押上線 京成曳舟駅より徒歩7分

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NPO法人向島学会×東京アートポイント計画「墨東まち見世2011」参加企画
企画・協力:スタジオ・シェッラハル

ご来場ありがとうございました!


「とくべつなあくび」佐藤史治+原口寛子



遊びや習癖をベースにして制作された映像作品の展示。
そのいたずらな行為の記録は、愉快でもありどこか不気味さも帯びています。
展示場所にある古い家具を背景に、インスタレーションとして展開します。

会期:2011年11月11日【金】ー11月23日【水・祝】の金土日のみ開場
開場:11:00ー18:00
会場:鳩や 東京都墨田区向島5−50−3鈴木荘
東武伊勢崎線 曳舟駅より徒歩10分

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原口寛子(はらぐち・ひろこ)
1989年北海道生まれ。現在は筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形領域に在籍。映像表現における時間操作や編集行為から生まれたイメージに興味がある。最近は、自ら撮影した映像のなかのモチーフや背景を手描きのアニメーションにし、モチーフが水面や鏡面などに映り込んでしまった箇所を実写映像のまま使用して組み合わせた作品を、シリーズとして制作・発表している。主なグループ展に、SICF12(スパイラルガーデン/東京)、アルスエレクトロニカ筑波大学展(オーストリア・リンツ市)など。


佐藤史治(さとう・ふみはる)
1989年奈良県生まれ。現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻に在籍。個人的な記憶や出来事を記録して、映像や音、光、テキストなどで再構成したインスタレーションとして作品を発表している。過去に、初めて訪れた街で歩いて音を集め、会期中の昼間に録音したその音を夜の商店街にBGMとして流すプロジェクトや、初めて付き合った彼女と再会し、改めて制服を着てデートコースを歩き直す様子をドキュメントして再構成されたインスタレーションなどがある。現在は主に親密さをテーマとした作品を展開している。
http://fumiharu.jimdo.com/

NPO法人向島学会×東京アートポイント計画「墨東まち見世2011」参加企画
企画・制作:スタジオ・シェッラハル




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